【治療家やトレーナー】

アスリートの活躍をもっとサポートしたい!

コンディショニング・トレーナーとしてアスリートの回復のサポートをしている方、そして、ストレングス・トレーナーとしてアスリートのパフォーマンス強化をサポートしている方など、アスリートをサポートするトレーナーの活動内容は多岐に渡ります。

コンディショニング系であれば、鍼灸、整体、柔道整復、マッサージなど通じて、アスリートの疲労や怪我の回復をサポートされていることでしょう。ストレングス系であれば、筋力トレーニングの指導、練習メニューの作成、実施の管理など、アスリートの肉体強化、パフォーマンス強化のために知恵を絞っているはずです。

トレーナーに共通する課題としては、自分自身がアスリートに直接関わっていない時間帯に、選手の回復をどのようにサポートするか、パフォーマンス強化をどのようにサポートするか、と言うことではないでしょうか。

どんなに優れた施術を施しても、施術以外の時間帯をアスリートが何を食べ、どんな生活を送るのか?によって回復の度合いが変わります。トレーニングの成果も、同じように何を食べ、どんな生活を送るかによって全く変わってくるはずです。

食事の指導で「受け止める体を作る」

先生方の施術や治療が効果を上げるためには、アスリート側にも「施術・治療を受け止める身体」が必要です。

また、トレーニングの成果をより早く、はっきりと実感してもらうためにも、「トレーニングの効果を受け止める」体づくりが必要です。

施術やトレーニングの効果を「受け止める」体を作るのが、食アスリート理論に基づいた食事です。

栄養士でなくても教えられるシンプルな食事理論

食アスリート理論は、アスリートのアスリートによるアスリートのための食事理論としてスタートした結果に拘った理論です。

アスリート本人が自ら実践できるように設計されているためとてもシンプルで分かりやすい内容になっているため、栄養についての専門知識は必ずしも必要ありません。

スポーツ栄養の専門知識がなくてもアスリートのサポートを実践できるのが特徴です。「スポーツ栄養を学んでみたけれど、難し過ぎて実践に落とし込めない」「手間がかかり過ぎて実用的ではない」と感じている方には特にお勧めです。

シンプルな実践方法と、その背景にあるしっかりした理論を学ぶことで、トレーナーとしてアスリートを支援するために必要な知識を学び、スピーディに実践することができます。

現役トレーナーが食アスリートインストラクターとして活躍中

食アスリート協会には、鍼灸師を持ちコンディショニング・トレーナーとして活躍されているインストラクターが在籍しています。そして、日本全国で年間200回もの食アスリート理論に基づくセミナーを実施し、競合サッカーチーム、ラグビーチーム、水泳のオリンピック選手のサポートをするなど多くの実績を上げています。

また、自らもボディビルダーとして数々の受賞歴を持ち、ストレングス・トレーナーとして活躍しているインストラクターも在籍しています。関西を中心に活動し、プロサッカー選手やインターハイ出場を目指す高校生アスリートの指導を行い、パーソナルトレーナーとして多くの実績を残しています。

ぜひ、「食アスリート理論」を来院するアスリートの競技力向上、回復力向上、怪我をしにくい身体づくりにご活用ください。

水泳オリンピック選手などトップアスリートも指導するトレーナー 河野 哲史 (かわの さとし)
河野 哲史

【略歴】食アスリート・シニア・インストラクター、(一社)宮崎県鍼灸マッサージ師会 会長、宮崎市保健鍼灸マッサージ師会 会長、全日本鍼灸マッサージ師会公認S級トレーナー、日本ストレッチング協会公認ストレッチングトレーナー。宮崎ゴールデンゴールズチームトレーナー、川南ラグビークラブチームトレーナー、宮崎ラグビークラブチームトレーナー、国体ラグビー成人チームトレーナー、BJリーグ宮崎シャイニングサンズ メディカルスタッフ、ラグビー日本代表宮崎合宿リカバリーメンバー、競泳オリンピックメダリスト松田丈志選手アメリカ合宿専属トレーナー、第71回いわて国体水泳競技宮崎県選手団帯同トレーナー、2016秋季高校野球九州大会宮崎県代表高千穂高校帯同トレーナー、高鍋高校ラグビー部全国大会帯同トレーナー、福岡大学野球部宮崎キャンプ帯同トレーナー、J.FC MIYAZAKIチームトレーナーなどの実績がある。

【メッセージ】
食アスリートインストラクターになると、食の素人であった私のような人でも、短期間で仕事としても食を通じたサポートに取り組むことができるようになります。食アスリート理論を学ぶことで選手の人生のターニングポイントとしてサポートできる点も、この仕事の魅力ではないでしょうか。アスリートやその保護者の転換期や成長ぶりを間近で感じることができるのです。そして特に、私がサポートしている成長著しいジュニア期の選手の育成に、食アス理論は最適だと感じています。栄養学だけではなく、食事を受け止める身体の機能からの視点を持つことで多角度にサポートできますので、私のような治療家は患者さんとの信頼関係もより深まるのでおすすめします。

プロサッカー選手や陸上インターハイ出場選手を指導するフィジカルトレーナー 高津 諭(たかつ さとし)
高津 諭

【略歴】食アスリート・シニア・インストラクター、NSCAストレングス&コンディショニングスペシャリスト・NESTA JAPANマスタートレーナー・ゴールドジム公認パーソナルトレーナー。大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代の関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。陸上競技をはじめとしたアスリートの動き作り身体作り、一般の方へのエクササイズの普及、「お米をしっかり食べる」ボディメイクの提案。2020年春から、スポーツトレーナー学院校長を務める。

【メッセージ】
食アスリート理論は一見シンプルで実践しやすい内容なのですが、根拠となるデータやエビデンスから導かれた見解と理論がとても奥深いものです。個人的な感覚としては、今まで自分で考え実践してきた食に関する考え方に、理論的な裏付けを得られたような感覚がありました。理論的にわかっていることを実践しやすく組み立てられるカリキュラムになっているので、指導者としてもバランスよく学ぶことができます。また、資格取得後の協会や他のインストラクターの皆さんとのつながり、結束力が強いので、現場の情報を共有してもらえる点もおすすめです。仲間の経験がコミュニティ内で共有されて、とても勉強になりますし、インストラクター同士の交流も活発です。食アスリート協会に属していることはとても心強く、いつも私自身の励みになっています。

タイトルとURLをコピーしました