【現役アスリート】アスリート自身で実践できる食アスリート理論

アスリートとして競技成績を向上させたり、理想の身体を作るために食事に関心を持っている方は多いと思います。きっとあなたもその1人でしょう。

スポーツ栄養の観点から「栄養フルコース型」の食事が推奨されることが多いです。いわゆる「栄養フルコース」型の食事は①主食、②おかず、③野菜、④果物、⑤乳製品で構成されています。

しかし、特に一人暮らしのアスリートが忙しい練習の合間に、こうした品数が多い食事を自分で作ることは難しいかもしれません。しかも、品数の多い食事を作ろうと思うと、食費も多くかかるはずです。

実際、アスリートには学生が多く、社会人でも一部のプロアスリートのように多額の報酬を得ているアスリートはごく稀です。ですから、競技成績の向上に繋がる食事を取りつつ、食費を抑える必要があります。

食アスリート理論の特徴は、食事をトレーニングとして捉えることです。アスリートでも実践しやすいシンプルで美味しい食事内容で「栄養フルコース」の食事を取るときにも勝るとも劣らない結果を得ることができます。シンプルな内容なので食費も安く抑えることが可能です。

結果にこだわった食事理論

そして、何よりもトップアスリートが自ら実践して成果を出している事例が多々あります。競技の範囲も幅広く、陸上、バスケットボール、ラグビー、野球、バレーボール、サッカー、ボクシング、キックボクシングなど多岐に渡ります。

食アスリート理論を学ぶことで、減量、増量、スタミナアップ、筋力強化、怪我防止など様々な目的を達成できるようになります。

ぜひ、「食アスリート理論」を実践してより良い悔いのない競技生活を送ってください。

食アスリート理論を実践するトップアスリート田井小百合(たいさゆり)デフ陸上100mH
田井小百合

【略歴】
食アスリート・シニア・インストラクター。SMBC日興証券アスリート社員。2012年世界ろう者陸上競技選手権100mハードル第2位、2013年デフリンピック陸上競技100mハードル第3位、2016年世界ろう者陸上競技選手権100mハードル第3位、2017年デフリンピック陸上競技100mハードル第7位、日本聴覚障害者陸上競技選手権大会100mハードル優勝(2010年、2012年~2016年、2019年)日本ろう記録保持者

【メッセージ】
もともと身体の線が細く、筋肉もつきにくい体型であったため、なんとか筋肉量を増やして体重を増やしたいと思っていましたが、なかなか思うようにいきませんでした。また、毎年夏バテをして食欲が落ちるため、体重が減ってしまったり、季節の変わり目に体調を崩しやすいという悩みがありました。受講後は意識的にごはんを食べる量を増やし、目標量を目安に食べることを継続していった結果、体調を崩すことが減った、夏バテすることなく猛暑を乗り切った、体重が増え始めた、強度の高いトレーニングをしてもけが・故障をしにくくなった、もともと良かった便通がさらに良くなった、肌がきれいになったなどいいことづくめでした。誰でもすぐ実践に移すことのできる受講内容なので、栄養学の専門的知識がない一般の方や、競技力向上を目指すアスリート、そのスタッフの方、スポーツをするお子様を支えるお母様など、多くの方にとって魅力的だと思います。また、現代の社会問題等にも触れながら講義が進んでいくため、自分や自分が支えている方の実生活と照らし合わせながら考えることができる点も、他の栄養講座とは一線を画すところだと思います。充実した受講になること間違いないので、ぜひ頑張って下さい!

現役中から食アス理論を実践!元・シュートボクシング日本チャンピオン たかはし 藍(たかはし あい)
たかはし 藍

【略歴】食アスリート・シニア・インストラクター・元シュートボクシング女子フライ級王者・健康食育シニアマスター。自身の減量苦からの経験値を生かして、特に格闘技などの特殊な減量競技サポートが得意。サポート選手は日本人唯一の記録保持者、ボクシング世界5階級制覇女子王者・藤岡奈穂子選手、他にも格闘技選手等、多数。

【メッセージ】

食アスリート理論に出会うまでまでは極端な減量をしていたので、減量にはとても苦労しました。女性の身体のリズムは崩れましたし、低体温など慢性的な不調から、常にコンディションが良かったとはとても言えない状態でした。体重の落ちが悪かった時期に、糖質を抑える方法を取り入れてみた結果、私には合わず苦しい思いもしました。そこで、藁にもすがる思いで食アスリート理論を学び実践し始めます。すると、普段のコンディションが安定し、スムーズに体重を落とすことができるようになり、体調が良い状態をキープしながら試合に臨めるようになったのです。
減量のように食事方法は一歩間違えると身体の調子だけではなく、心のバランスまで崩しかねない危険性があります。サポートする側はもちろん、選手本人が食事について学ぶことで、健康的に選手生活を全うする術が、この食アス理論にはつまっています。生涯の食事の軸を作ってくれる、一生の宝になる講座です。

食アスリート協会 サポート実績

【 トップアスリートの支援 】 4名

藤岡奈穂子選手
(ボクシング世界5階級制覇チャンピオン)

神野大地選手
(プロランナー)

石井講祐選手
(プロバスケット選手)

丹羽圭介選手
(プロキックボクサー)

【応援アスリート】3名

辻 すみれ
(フェンシング)

鈴木穂波選手
(フェンシング)

中村直幹選手
(スキージャンプ)

【サポートチーム】19チーム

【高校ラグビー】11チーム
・大阪桐蔭高校
・浪速高校
・京都工学院高校(伏見)
・報徳学園高校
・高鍋高校
・尾道高校
・関商工高校
・秋田中央高校
・國學院久我山高校
・仙台育英高校
・米子工業高校ラグビー部

【高校野球】2チーム
・折尾愛真高校
・必由館高校野球部

【高校女子サッカー】1チーム
・福岡工業大学付属城東高校

【サッカークラブチーム】2チーム
・E.C.REVANTE
・サッカースクール SKY

【高校バスケットボール】1チーム
・明宝高校バスケ部

高校サッカー】1チーム
・大垣日大高校

【大学ラグビー】1チーム
・山梨学院大学

食アススタイル実践チーム】6チーム

【高校ラグビー】
・大分舞鶴高校
・九州学院高校   
・國學院栃木
【高校野球】
・熊本商業
・佐賀商業高校
・西日本短大付属高校

※実践チームは現在協会からの サポートは入っておりません。

2020年3月現在

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一般社団法人食アスリート協会
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