2021.4.5 食アスアスリート 着実に変化中です!

食アスリート協会からのお知らせ

新年度が始まりましたね。

皆様のスタートはどんなスタートでしたか??

節目の季節、

スポーツでもビジネスでも、学業でも

より良いパフォーマンスが発揮できるように

改めて食事や生活習慣を見直してみるもの良いですね!

さて、食アスリート協会・応援アスリートの活動報告をいたします!

今回のアスリートは

「スキージャンプ 中村直幹選手」です。

1996年9月19日 札幌生まれ

小学校1年生で野球を始め、小学校5年生でスキージャンプを始めたそうです。

小学校6年生で肘を壊したことを機に、スキージャンプを本格的に打ち込むように。

主な選手実績は

2017年に大学生の世界一を決めるユニバーシアードで個人優勝、混合団体優勝。

同年アジア大会でラージヒル優勝、団体優勝。

2019年にはワールドカップフル参戦、世界選手権代表入り。

そして、2020-21シーズンはというと・・・

スキーのW杯はシーズンを通して総合優勝を決定するのですが

ジャンプは今シーズンもコロナ禍でキャンセルになった大会もあった中、

個人・団体含めて全24試合が行われました。

野球やサッカーもそうですが、長いシーズンの中、

アスリートはシーズンを通して好調を維持する事は簡単ではありません。

好調の時はなるべくそれを維持し、

それ以外の時をなるべく落ちないように、

且つ好調機に戻れるようにする努力をしています。

その中で

シーズン中、自分が狙っている大会に合わせていく

ピーキングをしていく必要もあります。

このピーキングをして行く為にはコンディショニングが大切になり、

食事や入浴・睡眠で心と体をつくりあげたり、疲れをとったりします。

そんなチャレンジを中村選手もしていました。

結果だけを見てみると

シーズンスタートからシーズン中盤にかけて徐々に順位を上げながら

シーズン終盤で10位台から一桁の順位に入ることが出来るようになってきました。

そして、W杯最終戦の団体ではなんと2位に入賞しました!

この3年間を振り返っても着実に総合順位を上げています。

来シーズンは北京オリンピックシーズンでもあるので、

そこに出場する為の「安定した能力」と

オリンピックに出場出来たならば「一発で結果を出せる力」の

2つが必要になる面白いシーズンになります。

これからのオフシーズン、食事などでコンディショニングを整え、

是非その2つの能力を身につけ、

今シーズン終盤に魅せたような中村選手を観られることを楽しみにしたいと思います!

中村直幹選手

公式サイト 

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応援、よろしくお願いします!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

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