食アスリート・ジュニアインストラクター養成講座

食アスリート・ジュニアインストラクター養成講座とは、アスリートのパフォーマンスを向上させる実践的な食事理論「食アスリート理論」を教える資格を得るための講座です。有料講座である「食アスリート ベーシック講座」を開催できます。食アスリート・ジュニアインストラクター養成講座では食アスリート理論を学ぶだけではなく、「教える技術」「伝える技術」についても学ぶことができます。資格取得後には、「食アスリート ベーシック講座」を開催できるようになります。

また、認定講座よりも、深く、詳しく、食アスリート理論を学ぶことがで切るので、アスリートの指導や育成に関わる方にはおすすめです。また、仕事としてスポーツに関わりたい方にも受講していただけます。

身体と食の関係についての基本を 理論的に学び「食べる力」を分かり やすく考える知識とスキルを身に つける

時間

オンライン受講+土日集中講座1回(2日間)
受講期間 3カ月

受講料

一般176,000円(税込)
(資格認定料込)
※健康食育ジュニアマスター取得者は88,000円(税込)

取得資格

・食アスリート・ジュニアインストラクター
・健康食育ジュニアマスター

受講資格

  • 高校卒業以上
  • 「食べる力」で強いアスリートを育てたい方

達成

①食アスリート・ジュニアインストラクターとして「食アスリート ベーシック講座」の 開催ができる
②「食アスリート」を認定できる
③健康食育ジュニアマスターが取得できる

受講対象者

アスリートを支える専門家

スポーツを指導する人、トレーナー、メンタルコーチ、針灸整体の技術者、 栄養士、スポーツ団体を主宰する人、チームを食で強くしたい人

スポーツと食の仕事をしたい

セカンドキャリアとして食とスポーツを伝えたい元アスリート、スポーツと 食についての活動をしたい人


この講座を受けることで、アスリートがどんな食べ物をどうやって、どんなタイミングで食べることでパフォーマンスを向上させられるかが理解できるようになるでしょう。さらに、その背景にある消化、吸収、代謝のメカニズムや食品の成分や添加物についての考え方、アスリートが置かれている「食」の環境、ストレスや睡眠のメカニズムなどアスリートのパフォーマンスを向上させるための知識を得ることができます。

食アスリート・ジュニアインストラクターが、減量、増量、スタミナアップ、筋力アップなど、あなたの目的に応じて、食べるべきもの、食べ方、食べる量などが実例に基づいてお伝えします。シンプルで分かりやすい内容なので、学んだ当日からアスリートの指導に応用することが可能です。

栄養学の専門用語を使わず、栄養の知識がなくてもご理解いただける内容です。アスリートを指導する監督やコーチ、トレーナーはもちろん、アスリートのお母さんやアスリート本人が受講しても学びを競技成績の向上に生かすことができるでしょう。

仕事としてスポーツに携わりたいとお考えの社会人、元・アスリート、栄養士・管理栄養士の方にもすでに多数受講していただいています。

食アスリート・ジュニアインストラクターの資格を取得して「食アスリート ベーシック講座」の開催やトップアスリートのサポートなど資格を活かして活動されているインストラクターが多数いらっしゃいます。

次回の食アスリート・ジュニアインストラクター養成講座は4月開講予定です。
日程は下記のリンクよりご確認ください。

食アスリート協会 サポート実績

【 トップアスリートの支援 】 4名

藤岡奈穂子選手
(ボクシング世界5階級制覇チャンピオン)

神野大地選手
(プロランナー)

石井講祐選手
(プロバスケット選手)

丹羽圭介選手
(プロキックボクサー)

【応援アスリート】3名

辻 すみれ
(フェンシング)

鈴木穂波選手
(フェンシング)

中村直幹選手
(スキージャンプ)

【サポートチーム】19チーム

【高校ラグビー】11チーム
・大阪桐蔭高校
・浪速高校
・京都工学院高校(伏見)
・報徳学園高校
・高鍋高校
・尾道高校
・関商工高校
・秋田中央高校
・國學院久我山高校
・仙台育英高校
・米子工業高校ラグビー部

【高校野球】2チーム
・折尾愛真高校
・必由館高校野球部

【高校女子サッカー】1チーム
・福岡工業大学付属城東高校

【サッカークラブチーム】2チーム
・E.C.REVANTE
・サッカースクール SKY

【高校バスケットボール】1チーム
・明宝高校バスケ部

高校サッカー】1チーム
・大垣日大高校

【大学ラグビー】1チーム
・山梨学院大学

食アススタイル実践チーム】6チーム

【高校ラグビー】
・大分舞鶴高校
・九州学院高校   
・國學院栃木
【高校野球】
・熊本商業
・佐賀商業高校
・西日本短大付属高校

※実践チームは現在協会からの サポートは入っておりません。

2020年3月現在

シェアする
食アスリート協会をフォローする
一般社団法人食アスリート協会
タイトルとURLをコピーしました