藤岡奈穂子元選手が日本人女子初「ボクシング殿堂入り」!食アスサポートアスリートの快挙

食アスリート協会サポートアスリートの藤岡奈穂子元選手が、日本女子ボクサーとして初めて2026年に“殿堂入り”することが、国際ボクシング殿堂より12月4日に正式発表されました。

現役時代は”世界”に認めてもらいたいと海外で挑戦して来ました。
自分の中で「よく頑張った」と思っていた事が今こうして認めてもらえたことに感謝しかありません。
今は違う道で頑張っていますが、ますます精進します。とご自身のInstagramでコメントされています。

https://www.instagram.com/p/DR2190ok_tu/

藤岡さんは、日本人初の世界5階級制覇という歴史的偉業を達成したトップアスリート。

現役時代に食アススタイルを取り入れたことで「スタミナがついて練習中の集中力が増し、練習量が上がってもケガをせず、回復力も上がった」と、その効果を実感されていました。

引退後も、「外食が続いても、家でごはんを食べる時に食アススタイルを意識することで体調をリセットできる」という安心感から、日常生活に取り入れ続けているそうです。

現在はボクシングパーソナルトレーナーとして、後輩の選手や愛好家の方々に競技の楽しさと共に、食事の大切さも伝えており、ご自身も健康維持のために食アススタイルを実践し続けていらっしゃいます。

この快挙は、「食の力」がトップアスリートの挑戦を支えてきた証でもあります。

藤岡さん、本当におめでとうございます!
この“殿堂入り”は、ただの過去の栄光ではなく、“これから先の世代”への希望の灯です!

食アスリート協会は、これからも「食」でアスリートを支え、夢を応援し続けます。

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