
札幌山の手高校ラグビー部 × 藤井栄人インストラクター
全国の舞台「花園」常連校を、さらに上へ。
食・トレーニング・メンタルの三位一体でサポート。
札幌山の手高校ラグビー部は、全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)に22回出場という輝かしい実績を誇り、常に上位進出を目指して挑戦し続ける強豪校です。
このチームでサポートを行うのは、同校の教諭でありラグビー部の顧問も務める藤井栄人インストラクター。2024年3月に「食アスリートジュニアインストラクター」の資格を取得し、以来、現場の指導にその知識を本格導入しています。
■ 課題と向き合い、進化を続けるチームへ
花園常連でありながら、2回戦(シード校)突破の壁をなかなか越えられない──
そんな課題に直面する中、チームの強化には「食」と「トレーニング」だけでなく、「マインド」も含めた総合的なサポートが必要だと考え、食アスリートの知識を取り入れた指導がスタートしました。
■ 具体的なサポート内容
- チーム全体への栄養セミナーの実施 - 保護者向けの説明会での協力体制づくり - 選手個別の対応(体調・体重・食事の個別フォロー) - トレーニングと連動した食のアドバイス - 生活管理・メンタル面も含めた総合指導
■ 見えてきた確かな成果
特にフィジカル面で大きな変化が現れました。
フォワード(FW)の平均体重は、ついに全国シード校と肩を並べるレベルに。
これは「食」「トレーニング」「意識改革」の3つがかみ合った成果だと感じています。
■ 印象的だった瞬間
一人ひとりの変化がチーム全体の成長につながっている——その手応えを日々感じられることが、何よりも印象的です。
■ これからサポートを検討されている皆様へ
「食アスリート」で得た知識と、20年以上の教育現場での経験を活かし、食・体・心をトータルで支えるサポートを行ってまいります。
部活動やクラブチームなど、目的に応じた柔軟な対応も可能です。 ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。