
選手プロフィール
名前:石井 講祐(いしい こうすけ)
出身地:千葉県船橋市
生年月日:1987年9月29日
ポジション:シューティングガード
所属:シーホース三河(2023-2024シーズン〜)
【経歴】
・千葉県立八千代高等学校 → 東海大学 生涯スポーツ学科
・富士通(関東実業団)→ 千葉教員チーム
・2013年:千葉ジェッツ練習生 → 2014年:正式契約
・2019年:サンロッカーズ渋谷へ移籍
・2023年:シーホース三河へ
【主な受賞歴・戦績】
・インターハイ得点王
・インカレ優勝、新人戦優勝
・Bリーグ3Pランキング2位(2016-2017)
・3P成功率1位(2018-2019)
・ベストタフショット賞(2019-2020)
・天皇杯4連覇(2017〜2020)
・Bリーグ東地区優勝、チャンピオンシップ準優勝 ほか多数
石井講祐選手 × 食アスサポート
── 3Pの名手が、さらに強くなるために選んだ「食」の力 ──
Bリーグ屈指の3Pシューターとして活躍し続ける石井講祐選手。
現在はシーホース三河に所属し、「Bリーグ制覇」「天皇杯優勝」「40歳まで現役」を目標に、常に自分自身の可能性に挑み続けています。
そんな石井選手が、パフォーマンスのさらなる向上のために取り入れたのが「食アスリート理論」でした。
■ サポートのきっかけは「食とコンディショニングへの関心」から
石井選手が食アスリート・ベーシック講座を受講されたのは、競技人生をより長く・強く続けたいという強い意志からでした。当時は、シーズン後半での体重減少、起床時の体温低下、疲れやすさ、朝のだるさなど、コンディショニング面での課題があり、米澤恵里インストラクターによる個別サポートがスタートしました。

■ 食アス導入による変化と成果
【身体の変化】 - 基礎体温が35℃台 → 36℃台に改善 - フェリチン値(貧血指標)が大幅改善 - 増量が難しかった体質が変化 - 持久系トレーニング能力の向上 - 花粉症・便通・疲労感の改善なども実感 【メンタル面の変化】 - 食事メニューに迷わず、ストレスが減少 - 「作れる・選べる」食事への前向きな姿勢 - サポートを受ける安心感 - 他競技アスリートとの情報交換も刺激に
■ 印象的なエピソード
-「おにぎりを補食に」という習慣を継続。それをSNSでも発信
– 自炊にも前向きになり、調理グッズの活用など日々の工夫が自然に
– 食アスの知識を”生活そのもの”に組み込む力がある、まさに継続と進化のプロフェッショナル
■ 石井講祐選手からのメッセージ
「体調やコンディションが安定すると、心の余裕やプレーの質にもつながります。
パフォーマンスを高めたい選手はもちろん、長く競技を続けたい方にも、”食アス”の考え方はすごくおすすめです。」
■ 米澤恵里インストラクターより
状況を変えたい、もっと自分を高めたい——
そんなアスリートの皆さんにとって、「食」はとても大きな鍵になります。
まずは1か月だけでも、食アスの理論を日常に取り入れてみてください。
シンプルで実践的なので、どんな競技でも応用可能。
調子のいい日が増え、“元氣の軸”が整っていきます。
選手ご本人だけでなく、ご家族や指導者の方にとっても、将来にわたって役立つ知識と体験になるはずです。
■ 今後の目標
・Bリーグ優勝
・天皇杯優勝
・40歳まで現役プレーヤーとして活躍すること